予防接種のタイミング(インフルエンザ)

2016年10月27日

 今回は、インフルエンザの予防接種のタイミングについてお話しします。

 よくうかがいますのは「効果が弱くなるといかんで、もう少し後で」という言葉です。

 インフルエンザの予防接種は、はしかや水ぼうそうの予防接種とは違い、何年も持続しません。個人差はありますが、5ヶ月から6ヶ月程度です。逆に、2ヶ月や3ヶ月で効力が弱まるということもないと考えられています。

 また、接種後に効果が発現するまで、およそ2週間はかかります。従って、流行が始まってから接種していたのでは、手遅れになる可能性もあります。

 ですから、今の段階で接種しても、通常であれば来年の4月から5月までは効力が持続することになります。これらのことから、今のうちに接種しておかれることが良いのではないでしょうか。

 当院では、おいでになれば当日接種できる体制を整えてあります。補助が受けられる方は、接種券と保険証を持参の上、お越し下さい。

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